18/6/20夕 日本株上昇 円高一服でリスク回避姿勢和らぐ

本日は、リスク回避姿勢が和らぎ反発しました。

ただし、銘柄で見てみると、景気敏感銘柄はまだ弱い状態です。
下げすぎた点の修正であり、依然として貿易摩擦の懸念はくすぶっているという見方です。

現状は22,500円を中心に22,000-23,000円でもみ合うという見方です。

リスクは貿易摩擦を含めたトランプリスク、新興国動向、米長短金利差の逆イールド化

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18/6/20朝 米株下落 貿易摩擦の激化を嫌気して


米中貿易差摩擦を主因に米株は下落しました。

ドル高の状態で、円が強くなるというリスクオフの強さを感じる結果となりました。
その他、長短金利差縮小も嫌な感じです。

ただ、日経平均と為替の相関ではドル円が110円だと日経平均は22600円台となるので、売られすぎのような気もします。

強弱材料が入り混じるのですが、急に下げていた分、戻す展開もあると思います。
現状のCME日経平均の水準からは昨日終値近辺なので、それより高く始まったら、強くなる確率が高いと予想しています。

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18/6/20朝 米株下落 貿易摩擦の激化を嫌気して

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18/6/19夕 日本株急落 米中貿易摩擦の激化を懸念して

本日は、貿易摩擦の激化に対する懸念が強まり大きく下落しました。

また、中国株が3%超の下げなど、新興国や商品市場にネガティブな影響を与えました。

今晩、米政府関係者が軟化姿勢を示すことがなれればこの流れは明日も持ち越されそうな印象です。
となると、一度は22,000円近辺を見に行くと推察されます。

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18/6/19朝 米株下落 米中貿易摩擦が重し

米株は米中貿易摩擦が重しとなり下げ基調。内需は堅調なものの、半導体指数やエマージングは下げていることに注意が必要だと思われます。

S&P500は若干の調整が行われる地合いにも思えます。となると、日本株地震の影響を含めて弱含む可能性があると推察されます。

CME日経平均は22,655円。権利落ちの影響を織り込むと22710円程度。
前営業日の水準より高い水準となりましたが、どちらかというと弱い展開を予想しています。


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18/6/17 相場分析:株式・為替・商品などのチャートを確認して展望する

17個の株式・為替・金利・商品などのチャートを分析して相場の変動要因を確認してみました。

今週の相場の変動は以下の通りとなりました。
・株式:米堅調、欧上昇、新興国下落
・為替:ドル高・ユーロ安と新興国通貨安
金利:米長短金利差縮小
・資源:金、原油共に下落
・日本については、株も為替もそれほど大きな変化はなかった

この先のテーマは新興国経済、貿易摩擦、米長短金利差、企業業績、為替と推察されます。
当面は22,000‐23,000円程度のもみ合いの可能性が高いと思われます。
個人的に疑問に思うのは、来月米企業決算発表が行われたときに、現状の高水準にある株価に見合う業績となるのかどうか?

なお、今回は
日経平均
②S&P500
Nasdaq
フィラデルフィア半導体指数
ラッセル2000小型株指数
DAX
⑦イタリア株価指標
⑧トルコ株価指標
⑨上海総合指数
MSCI Emerging Markets
⑪ドル・円レート
⑫ユーロ・円レート
⑬ユーロ・ドル
⑭ドル指数
⑮米長短金利差(10年-2年)
WTI原油先物
金先物
のチャートを確認しました。

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18/6/16朝 米株下落 米中貿易摩擦を懸念

米国株は米中貿易摩擦をめぐる懸念から下落しました。
結局、米株の下落は小幅にとどまったが、新興国通貨や株には影響が出ていることに注意が必要かと思われます。

長期金利は低下。長短金利差は縮小傾向になると推察されます。

CME日経平均は22,775円。権利落ちの影響を織り込むと22830円程度。前営業日の水準とほぼ変わらない結果となっています。

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18/6/15夕 日本株上昇 ECBのハト派的な声明を受けて

日経平均はECBのハト派的な声明を受けて上昇しました。

しかし、市場はドル全面高に伴う新興国通貨の動向に注意が向いているようです。

なお、今日で日米欧の中央銀行の金融政策決定が終了しました。
市場のテーマは以下へシフトしていると推察されます。
・米中貿易摩擦
新興国経済
・米長短金利差(米債ではなく米株へのシフトだったが、今後は米債へのシフトがあるかどうか?)
・企業業績(業績は伸長するか?コスト増などはどのように織り込まれるか?)
・為替(ドル高、ユーロ安)

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